記事 No.32
「コイントス」の方法について
日本連盟主催大会をはじめとする各大会で「コイントス」が導入されるようになりましたが、本県の一般の大会でも8/9(日)の夏季選手権大会より「コイントス」を導入いたします。「コイントス」の方法については、『マッチ開始前の挨拶が終った後、副審(副審を省略する場合は正審)はコインのA面とB面を双方のプレーヤーにそれぞれに示し、コインを投げる。コインのA面が上になった場合は正審の右側のペアが、コインのB面が上になった場合は正審の左側のペアがそれぞれ先取権を得る。先取権を得たペアは、サービス・レシーブのいずれか、又はサイドを選択する権利を得る。相手のプレーヤーは先取権を得たプレーヤーが選ばなかったものについて選択する権利を持つ。』【ソフトテニスルールブックp.60審判規則第23条第5号より抜粋】となります。なお、本県で使用するコインは、写真のようなデザインで直径3cmの大きさのものです。「コイントス」後は、次の試合進行の妨げにならないよう、コインを速やかに審判台下等にあるボールかごの中に戻すようにしてください。 2026年8月1日 山梨県ソフトテニス連盟審判部